2018.03.02 Friday

福岡 健康診断に行ってお腹を下す…。診断書には、小児喘息の後遺症。 博多の建築士三兄弟

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    こんにちは。

    博多の建築士三兄弟の中島只義です。

    昨日は、会社で手配した健康診断へ福岡市南区の塩原公民館へ行ってきました。

    みんさん、年に一度は健康診断していますか?

     

    ↓アンケートに答えて、健康診断へ!

     

    ■昨日、健康診断へ行って体調を崩してしまいました。

    バリウムは、頑張って飲むことはできますが、レントゲン後に飲む下剤が体に合っていないみたいです。

    午前11時に下剤を飲みましたが、夜になってもお腹がずっとつらい。

    来年は、胃カメラに切り替えて、バリウム・下剤とサヨナラしたいです。

     

    診断メニューは、身長・体重・腹部、視力・聴力測定、心電図、血液検査、問診、胸部レントゲン、胃部バリウム検査でした。

    血液検査からは、さまざまな体の状態がわかるので、年に一度は受けておきたいです。

     

    健康のための診断ですが、診断メニューはよく考えて選んだ方が良いかもしれません。

     

     

    ■毎年見る健康診断書には、必ず書いてある「医師の所見」があります。

    X線胸部撮影:右胸部に影

    問診の際のお医者様からの説明では、「小児喘息の時に肺炎の後ではないでしょうか!?」とのこと。

    確かに、幼児のころはひどい発作でとても辛い思いをした記憶があります。

    肺の一部が機能していないのかなぁ?など、考えると少し悲しくなります。

     

     

    ■小児喘息で闘うご家族へ

    喘息の発作が起きたら、出来るだけ早く吸入器を使用するか、病院に早く連れていき対処をしてほしいと思います。

    (自宅にポータブルの吸入器を置きましょう。)

    喘息は、本当に息苦しくて辛いものです。出来るだけ早く、楽にしてあげてほしいです。

    心肺機能を高めるプールなどのスポーツに参加させて体力をつけて、発作の原因となるアレルゲンに触れない環境づくりをしてください。

    ご家族の健康を願います。

     

    将来は、必ず元気になることを信じて治療を進めてください。

     

     

    私は、とても健康ですが子供のころは辛かった。

    この健康を継続できるように、身体を大切に扱いたいと思います。

    健康に感謝!

     

     

     

     

    建築士として、「健康的な住まいづくり」頑張ります!

     

     

    2018.03.01 Thursday

    福岡 黄砂と、花粉の季節がやってきた↓困った… アレルギー体質のわたし 博多の建築士三兄弟

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      こんにちは。

      博多の建築士三兄弟の中島只義です。

      2月末ごろから、大陸からの黄砂と、花粉と思われるアレルギー反応に困っています。

      「目がかゆい…」「鼻水が出る…」「くしゃみ…」みなさんは、いかがですか?

       

      ↓福岡に、黄砂と花粉がやってきた! 

      福岡市西区に住んでいますが、偏西風に乗った濃度の高い黄砂と、花粉のミックスで街や道路が霞んで見えることがあります。

      田舎町なのに、なんでこんなに空気が汚れて見えるのか、、、ティッシュペーパーを片手に闘っています。

       

       

      ■自分の事。 幼少時代から今まで、ハウスダスト、アレルギーとの付き合い。

       

      記憶にないころの幼少時代は、夜中に咳き込み急患センターへ駆け込んていました。(と、両親から聞いています。)

      小児喘息だった私は、福岡市南区屋形原にある「国立病院機構の福岡病院」へ頻繁に入退院を繰り返し、体の成長とともに体力をつけ克服してきました。

      (優しく看病してくれた看護婦さんの思い出を微かに覚えています。本当に苦しい時を、先生と、看護婦さんに助けてもらって、、、感謝です!)

      退院の日は、薄明かりの空を見ながら、両親の迎えを朝早くから起きて待っていた記憶もあります。

       

      振り返ると、身体に一番良かったのは、5歳から6歳のころに水泳に出会ったことです。

      水泳のおかげか、10歳ごろになると発作は殆どなくなりました。

       

      今では、喘息になることはありませんが、ハウスダストや、黄砂、花粉に対するアレルギーが残っているだけです。

      これも、どうにか克服したいものですが。。。

       

      自分と同じように娘たちにも喘息の症状は遺伝しました。

      いまは薬が良くなっていたり、ポータブルの家庭用の吸入器が安く手に入ることから、重病にならずに済みました。

      たしか、お薬はメプチン?だったような… 本当に進歩しています。

      娘たちも、お薬や、病院のおかげで小学校2年生ごろには克服しました。

       

       

      自分の経験と、喘息の娘を育てた経験を活かして、同じような体質を持つご家族の役に立ちたいと思います。

       

       

      ■住まいの黄砂、花粉対策!

      日ごろから、アレルギー体質の方が快適に住まえる環境づくりについて考えています。

      簡単なことで、良いアイディアが出せたらな〜と、常々。

       

      家の中は、換気計画でどうにかならないかな?

      思いを巡らせて、「これかなー」といろいろと考えています。

      いま思うのは、高性能フィルターを通したような換気計画です。

       

      アレルギー体質の自分としては、シックハウス対策として24時間換気は重要だと思います。

      その反面、外気から空気と一緒に黄砂や花粉が入ってくる。

      外気の入り口を計画的に設けて、そこに高性能はフィルターを設置するなどの対策が考えられます。

      新築戸建て住宅では簡単に解決できそうですが、中古の戸建て住宅、マンションではどうだろうか?それぞれの間取りによってできることも変わってくる。いろいろと、考えなければいけない。

       

      入り口で止めて、入ってきた分は空気清浄機でキレイにする方法・解決策を見つけたい。

       

      問題:キッチンの換気扇を作動させたら、大量の空気が入ってくる。

      問題:24時間換気の際に、窓、扉の隙間から外気が入ってくる。

      問題:帰宅時に、衣類に付着した黄砂、花粉の処理方法。など…

       

       

      これからブログの中で、アレルギー対策の住まいづくりについて書いていきたいと思います。

       

      アレルギー体質の自分だからできる仕事を、さらに頑張ります!