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2018.03.01 Thursday

福岡 黄砂と、花粉の季節がやってきた↓困った… アレルギー体質のわたし 博多の建築士三兄弟

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    こんにちは。

    博多の建築士三兄弟の中島只義です。

    2月末ごろから、大陸からの黄砂と、花粉と思われるアレルギー反応に困っています。

    「目がかゆい…」「鼻水が出る…」「くしゃみ…」みなさんは、いかがですか?

     

    ↓福岡に、黄砂と花粉がやってきた! 

    福岡市西区に住んでいますが、偏西風に乗った濃度の高い黄砂と、花粉のミックスで街や道路が霞んで見えることがあります。

    田舎町なのに、なんでこんなに空気が汚れて見えるのか、、、ティッシュペーパーを片手に闘っています。

     

     

    ■自分の事。 幼少時代から今まで、ハウスダスト、アレルギーとの付き合い。

     

    記憶にないころの幼少時代は、夜中に咳き込み急患センターへ駆け込んていました。(と、両親から聞いています。)

    小児喘息だった私は、福岡市南区屋形原にある「国立病院機構の福岡病院」へ頻繁に入退院を繰り返し、体の成長とともに体力をつけ克服してきました。

    (優しく看病してくれた看護婦さんの思い出を微かに覚えています。本当に苦しい時を、先生と、看護婦さんに助けてもらって、、、感謝です!)

    退院の日は、薄明かりの空を見ながら、両親の迎えを朝早くから起きて待っていた記憶もあります。

     

    振り返ると、身体に一番良かったのは、5歳から6歳のころに水泳に出会ったことです。

    水泳のおかげか、10歳ごろになると発作は殆どなくなりました。

     

    今では、喘息になることはありませんが、ハウスダストや、黄砂、花粉に対するアレルギーが残っているだけです。

    これも、どうにか克服したいものですが。。。

     

    自分と同じように娘たちにも喘息の症状は遺伝しました。

    いまは薬が良くなっていたり、ポータブルの家庭用の吸入器が安く手に入ることから、重病にならずに済みました。

    たしか、お薬はメプチン?だったような… 本当に進歩しています。

    娘たちも、お薬や、病院のおかげで小学校2年生ごろには克服しました。

     

     

    自分の経験と、喘息の娘を育てた経験を活かして、同じような体質を持つご家族の役に立ちたいと思います。

     

     

    ■住まいの黄砂、花粉対策!

    日ごろから、アレルギー体質の方が快適に住まえる環境づくりについて考えています。

    簡単なことで、良いアイディアが出せたらな〜と、常々。

     

    家の中は、換気計画でどうにかならないかな?

    思いを巡らせて、「これかなー」といろいろと考えています。

    いま思うのは、高性能フィルターを通したような換気計画です。

     

    アレルギー体質の自分としては、シックハウス対策として24時間換気は重要だと思います。

    その反面、外気から空気と一緒に黄砂や花粉が入ってくる。

    外気の入り口を計画的に設けて、そこに高性能はフィルターを設置するなどの対策が考えられます。

    新築戸建て住宅では簡単に解決できそうですが、中古の戸建て住宅、マンションではどうだろうか?それぞれの間取りによってできることも変わってくる。いろいろと、考えなければいけない。

     

    入り口で止めて、入ってきた分は空気清浄機でキレイにする方法・解決策を見つけたい。

     

    問題:キッチンの換気扇を作動させたら、大量の空気が入ってくる。

    問題:24時間換気の際に、窓、扉の隙間から外気が入ってくる。

    問題:帰宅時に、衣類に付着した黄砂、花粉の処理方法。など…

     

     

    これからブログの中で、アレルギー対策の住まいづくりについて書いていきたいと思います。

     

    アレルギー体質の自分だからできる仕事を、さらに頑張ります!